Weblog
12/04: 重い
重い。最近blogの生成時間がかかりすぎな気がする。
少なくとも、俺の環境からだとblogを開くのにストレスを感じるほどだ。
今までは、RSSも生成しているので、mixiに最新記事が載ったりしてたんだけど、最近はタイムアウトで読み込めてないっぽい。
ん~。動的生成の限界か?それともXREAのホスティングがだめなのか。それともNucleusのプラグインが悪さをしているのか。
まぁ時間かけて解析しようかなと。
09/04: 外装塗り替えました
1年間使ってきたデザインを変えてみました。
といっても時間がないので、前のデザインみたいにゼロから作るのではなく、他の人が作ったやつを改造。
そのうちゼロから作り直したくなったり、前のに戻したくなるかもしれないので、とりあえず期間限定。
今回初めて完全にCSSでページデザインを行ってます。
その代わり、jigブラウザなどをはじめとした携帯PCブラウザやCSSをフルサポートしないブラウザではページデザインが狂ってます。
テーブルでデザインを行う方が良いのかそれともCSSでデザインした方がいいのか、微妙なラインです。
05/09: CSSでサイトデザイン
サイトデザインをCSSのみに移行しようと思う。
今もCSSでフォントサイズとかスタイルとか指定しているけど、もっと厳格にXHTMLはコンテンツを収容して、CSSにデザイン要素をもたせようと思ってる。
tableを多用する現在のコーディングだと、タグを閉じ忘れたり、コンテンツを展開する前に、メニューとかリンクリストを展開しなきゃいけなくて、アクセシビリティ的にもSEO的にも悪い。
それにたいしてXHTML, CSSだと、先にコンテンツを展開して、それからメニューとかを展開するので、上記のような問題は発生しない。
問題としては、ブラウザによってCSSの解釈が微妙に異なるので、それにあわせてやらないといけないという点。基本Mozilla・W3C準拠で行きたいと思う。
時間ないから少しずつ移行しようと思います。
05/05: なんかね
blogのネタがないんだよね・・・。
記事というほどのコトが自分の周りで起こってない。受験生だから平凡な生活なのかもしてないけど、やっぱり生活に驚きがほしいかなと思うんだけど、なかなかそういうものがないんだよね。
それもあるし、なんていうか、記事をちゃんとものにしようと思うからかけないのかなと。長い記事じゃないとだめだとか、しっかりと意見を持って書かないとだめだとか、そういうポリシーがblogの記事を書けなくしているのかなと。なんでも良いから、記事にしていこうと思います。
04/12: blogを持つ意味
最近自分を含めて多くの人がblogを持つようになったわけだけど、みんな何のためにblogを持っているのかなと考えてみた。
なぜここまでweblogが発展してきたかということを考えてみる。いわゆるホームページと比べたときのweblogの優位性を挙げてみたいと思う。
- "時系列"表示
たいていのblogは新しい記事をトップに持ってきて、下に行けば過去の記事を見ることができる。そのため、記事に共感したら、過去にさかのぼって記事を見ることが容易である。それゆえbloggerの心境・感情の変化をすることが、従来のホームページに比べて比較的容易である。 - 更新作業の容易さ これが1番の優位性かもしれない。
- シンプルなデザイン
さきほどの時系列表示で述べたが、多くのblogは左右にナビゲーションバーを置き、真ん中に記事を表示する。左右のナビゲーションバーには記事に関連した項目やトラックバック・コメントが表示されるため、読み手は関連した項目に簡単にアクセスすることができる - 検索サイトでヒットしやすい
現在多くのキーワードは検索を行ったとき、上位をweblogによって占められている。それはblogがテキストベースに作られており、また多くのblogがデザインをスタイルシートによって行っているため、検索サイトに引っかかりやすいため、特定の内容について深く追求することが可能である。
一般的に従来のホームページを更新する際には、エディターなりを使い、HTMLタグを打ち込み、FTPなどを介して更新を行わなければならなかった。また新規開設する際にはかなりの時間と労力を要し、その結果開設後更新を行わないというサイトも少なくない。それにたいして、blogはMovable TypeやNucleus CMSなどのツールをを用いて更新を行っていく。開設時にはほとんどゼロの状態からスタートするものの、エディターやFTPクライアントなどがない環境下でもブラウザー上で記事の更新ができたり、中には携帯電話からの更新が行えたりと、更新作業に要する労力がはるかに少ない。
これが多くの人々をひきつけているのではないか
またその優位性によって多くのユーザがひきつけられbloggerとなっていったのであろうといえよう。
ではどういった内容をblogに書いているのか
blogと聞くと日本では日記サイトとか個人サイトといったイメージが強い。自分をはじめ、多くの人がblogを日記として利用している。しかし、米国をはじめとした諸外国ではblogはどちらかというと情報を発信する要素が強い。
大企業のCEOや大学教授などが自分の意見を表明して、社会に影響を与えたことも少なくない。それと同じくらい、一般の人が鋭い記事を書き、多くのコメントやトラックバックを得ていることが多い。またトラックバックやコメントといったことによってコミュニケーションの輪が広がっていることも確かだ。多くのひとが何か自分の意見・心境などを表明するために、blogを持っているのではないだろうか
一般論はここまでにして、自分がblogをもつ理由。
やっぱり自分の考えていることをみんなに知ってほしかったり、情報を発信するためにblogを持っている。ネットワーク上で自分の考えや持っている情報が役に立つとすれば、blogを持つ意味があるのではないだろうか。
逆に言えば、こうやってblogを持っていても、それがネットワーク上で貢献していないのであれば、無駄なリソースの消費にしかならないのではないかと思う。自分が貢献しているかどうかを知る要素として、blogであれば、コメントやトラックバックがあるのではないかと思う。だからこそ、コメントやトラックバックの数がそのblogの評価として用いられることがあり、bloggerはコメントやトラックバックに一喜一憂するわけだ。またトラックバックやコメントによってbloggerは読み手の考えを知ることができるし、またそれによってまた新たな知的創造が行われるのかもしれない。
慶應SFCの"環境情報学部が期待する学生"というページにこんな記述がある。
ネットワーク上のコミュニケーションは、情報発信-受信という既存の関係を超えて、新しい関係(情報探索-支援)を求めます。ネットワークでは、情報をもっていない人が助けてと叫ぶと、その叫びにふさわしい情報が即座に提供〈支援〉されます。つまりネットワーク上では、誰でも否応なしにボランティアとして振る舞うのです。ホームページは情報発信する場ではなく、ボランティアとしてネットワークを支援する環境です。
情報を発信するのではなく、ネットワークに貢献・支援するというよりインタラクティブな関係が求められている。必然的にこうやって書き連ねている文字がインターネットという全世界を結んだネットワークの価値を高めることに貢献しているのではないかと思う。
だとすれば、以前よりよりいっそうインタラクティブに、また中身の濃いものを創造していくことが重要なのではないかと思った。
みなさんは何のためにblogをもっているのですか?











