Weblog

04/11: 人間にまでURIを付与する?!

最近なんでもXMLで記述するのがはやってるんですかねぇー
メタデータによる知人ネットワークの表現
を参考にしながら自分のbiographyをXMLで記述してみました。
http://skyblue.me.uk/foaf.rdf
XML使っていろいろな人をネットワークで結ぼうという趣旨で作られたみたいなんだけど、その中のrdf:about=""のというところでrdfファイルについての定義付け?みたいなのをやるんだけど、現在人に対して振り当てられたURIが明確には存在しないため、メールアドレスをユニークIDをして用いている。

ただ、一部では人にURIを付与しようという動きが始まっており、
tag: DNS名もしくはメールアドレス ',' 年月日 ':' ローカル名
なんていう方法でURIを定義するということが近くInformational RFCになるとか。

人間にURIを与える一般的な規則が今までなかったから、通常はfoaf:Person型リソースにはURIを与えず、foaf:mboxなどのIFPで識別してるけど、tag:スキームURIなら、意外とすっきりといきそうな気がする。

それにしても今回あらためて自分のXMLに対する知識のいい加減さがわかった。



04/05: みんなのblog計画続編

先日計画して作った、
みんなのblog
みんなに好き勝手投稿してもらって謎なコミュニティーサイトにしてしまおうという計画ー

見事に失敗しました。

みんなshyだから投稿してくれないのね。うん。
それにみんな各自blog持ってるからさ、うんそっちの更新に力入れちゃうみたいなんだよね。
まぁ仕方ないけど、うん。

まぁ気が向いたらみんな投稿してくれるさ。
フォーラムもみんな使ってくれないし、ちょっと鬱。まぁとりあえず、このblogにコメントを書きたくなるような記事を載せることが重要です。はい



03/17: みんなのblog計画

20050317-blog.jpg
首都圏会議に参加してる人たちみんなが参加できるblogを作って気ままに投稿してもらおうという計画を立てて作った"みんなのblog"。今日みんなに投稿方法を公開して運用を開始しました。みんなが記事を思うままに書いて投稿してくれれば、いろんな人の記事からなるblogが出来て、広がりとかも期待できるだけど、これが広がってみんな投稿してくれるか微妙・・。
実際どれくらいの投稿&コメントが出るかは時間が経ってからじゃないとわからないけど、この計画が成功してくれるといいなって思う。

08/26: ISSN for blog

blogが逐次刊行物として認められるらしい。
ISSN for Weblogs: http://fawny.org/issn/?issn
どうやら定期的に更新されているblogはISSN*1をもらえるみたい。
U.S.やU.K.等ではもうすでにblogのためのISSNを申請するオンライン窓口がある。 日本では、ISSNを国立国会図書館のISSN日本センターっていうところが管理しているのだが、そのHPには、
1. 各号に分冊して刊行され、オンライン上でバックナンバーを見ることができるもの
2. データベースで、以下の3つの条件を満たすもの
継続して刊行される。
現在も刊行中である。
更新表示(更新頻度、最終更新日の表示)がある。
っていう条件が満たされていれば、ISSNが与えられると書かれているが、blogが果たして各号に分冊されて刊行されているかは微妙なラインだと思う。 一つ一つの記事が各号だと言えば通じるのだろうけ
ど、今のところ日本国内だと誰も申請していないみたい(GoogleでISSN blog[G]で検索した限りだが)だから、日本でblogが逐次刊行物として認められるのかは国会図書館の中の人しかわからないだろう。
今のところ僕のサイトは更新頻度は適当なので、ISSNを申請できる状況にない。 ISSNを申請出来る状況(たとえば、週1で必ず刊行するとか)になったら、申請してみようと思う。
誰か先行してもらえないかなー。
ISSNをもらったからって実際何が変わるっていう訳でもないのだが、blogが国際的に逐次刊行物として認められたらなんかおもしろそう。
  • *1 International Standard Serial Number: 国際標準逐次刊行物番号


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