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鮎の日記帳 - 生徒会が教員の圧力を超える日。 wrote :
最近、生徒会が取り組んでいるプロジェクトのうち、アングラ的なものが一つ、そのベールを脱いで有名になりつつある。情報科のとある教員に、やめてもらうという半端無い計画。本来、教員の採用・雇用および、指導に...
5/02/05
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01/27: 生徒会の限界
最近、生徒会活動の限界を感じます。うちの学校はみんなの意見を取り入れようと、目安箱みたいなのを設置してるんだけど、
最近これに入ってる投書の内容が生徒会の力の及ぶ範囲では無くなってきている。
来年度の教科担当を変えてくれだの、この先生を担任にしてくださいだの、教員の人事に関するコトが非常に多い。
どのような形であれ、生徒から集まった意見は生徒会がとりまとめないといけないと考えているけど、こういった意見をどうやって教員に伝えるかとても難しい問題だと思います。
教員(特に経営側)は生徒から出てる要望を考慮して、人事を行うべきなのに、毎年適当に人事が行われて、それによって大学の進学実績が上下っていう。バカみたいな話ですね。
そういうことを防ぐために、教員へ生徒の生の意見を伝えられればなーと思ってます。
もう一つあがってる限界。
たとえば、本校の食堂は外部の企業が経営しているのだけれども、生徒会が食堂対して要望を述べる場合、生徒会はどういう立場で行動しているのかという問題があると思います。
生徒会=生徒の代表と考えたとき、生徒会は消費者団体としての役割を果たし、食堂を運営している企業と直接交渉をすることが出来るかも知れません。
逆に生徒会=学校の1組織として考えたとき、生徒会が外部組織である食堂の運営会社との交渉を生徒会が行うのはおかしな話です。
そこの定義がはっきりしない状態で活動は出来ないかなって思う。
どこまで生徒会が出て良いのか。
それの見極めが非常に難しい。